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ジョーカー以外のバットマンの悪役

クリストファー・ノーランバットマンシリーズ あんま覚えてないけどウィキで思い出しつつ。。。

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]

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ダークナイト [DVD]

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の三部作 ジョーカーしかほぼ覚えてないくらい印象が強烈なのだけれど、その他強烈な悪役

Two Faces(トゥーフェイス):ハービー・デント

 「ダークナイト」に出てくる地方検事。合法的な手法でマフィアを逮捕し、治安を守ろうとする。 ホワイト・ナイト(光の騎士)としてバットマンダークナイト)と対照的に語られる存在 しかしデントはもともと内部に暴力性を備えていた。婚約者をジョーカーに殺され、自らも精神的に追い詰められたことをきっかけとして、リンチを始める。最終的にダークナイトバットマン)によって崖から突き落とされて死ぬ。

 劇中で振れ幅の大きな存在として重要。 顔の半分が火傷によってただれ、二重人格になることで「トゥーフェイス」として原作で悪役として出る。コイントスの裏表で殺すかどうかを決めることや、正義のデントと悪の二重人格が頻繁に入れ替わるところが特徴的。

スケアクロウ(意味:かかし)

 元ゴッサム州立大学教授・心理学。 幼い頃から人間の恐怖心を操作することに興味を持つ。違法な心理学実験によって、大学を解雇された。合成薬物によって相手の恐怖心を一時的に高め、幻覚作用のようなものを引き起こす薬を武器として使う。ダークナイトダークナイト・ライジングにて現れるが、最後は行方をくらましてしまう。マフィアに薬物を流してその効果でよりゴッサムを混乱に陥れることを狙っている。 魅力的なキャラ、ヤバイキャラタイプとしては、高学歴、社会的地位の高い、能力の高い存在が多い。特に悪役においては、思想的にもなんらかの強固なものがあり、主義主張が強い。私利私欲よりも、なんらかの社会的目標(混乱、恐怖、あるいは、自己顕示的なバットマンに対する反感、抹殺)を達成しようとしている。

バットマン:アーカム・ナイト

バットマン:アーカム・ナイト

新発売のゲーム「バットマンアーカム・ナイト」では、ジョーカー死後のゴッサム・シティスケアクロウが出現し、恐怖ガスを散布して、再び街を恐怖に陥れるストーリーが描かれている。