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不本意ながら(?)ウェブ業界で働いてみて思ったこと

「不本意ながら」、貨幣を獲得し、精神的安定と生活の安定を得るために、Web制作の仕事を去年から始めた。

 

 もともと、Webとかホームページとか「オサレっぽい」だけで中身を感じられないような業界は侮蔑していた。(自分はできるなら大学で一生勉強していたいだけの人間だ。)

 

真の価値創造とは何かというのも、ビジネス的成功、家庭的、金銭的、性的なものではないと思う。それがブッダに学んだこと。

だから、自分にとって価値創造はほかならぬ地道な学問や原理原則を思考する生き方そのものだ。

 

....まあそれは良いとして、ウェブ業界はにわかに「面白い」と思う。もちろん、単価が下がってきていて、ホリエモンの時代には1サイト100万単位で受注できたものが、いまや10万単位であり、ヘタしたら1サイトコーディング数千円とかだ。やってられない。

 

でも面白いとすれば、昨今流行しているAngularJS(Googleオープンソース)やReact(Facebookオープンソース)などがああり、そこらへんの技術を学んでいるとできること、表現できることの幅が広がったすごく嬉しい。

 

つい最近も、仕事で僕が使いたいと思っていてAngularJSを、先月ガッツリ使って、また先輩もAngularの魅力に目覚めていただけたようだ。

 

デザインとかSEOとか自主コンテンツとか、そういう部分はあまり自分は得意ではないので、こういう技巧的な美しさ、簡単さ、ハックしている感じが好きだ。

この業界にいたらスピード感持ってずっと学ばないといけないよ。

でも、なんも学ばないで何年も同じ仕事のやり方で、それが時代遅れなのに変えれない業界もあるんだと思うと、僕はダンゼン常に学んでいるほうが楽しいんです。

もちろん大変ですね、そこは労働時間との兼ね合いで、自己研鑚は「任意で」やらないといけない。

 

ただ、やっぱり新しいこと、技術、制作をやっている時は、自分は何か世界にコミットしている感じが少しだけする。 「最高に生きているぜ!」という感じとは遠いものの、自分にマッチした仕事と環境を得られるのは得難い幸福だ。 それは、見栄や虚栄心や他人との比較で築くような、弱々しい表面的な「幸福」とは違う。もっと本質的に人生に必要な「魂の歓喜」だろうと思う。 だから僕はそれらを侮蔑する。Webもそういう部分あって、パット見でカッコイイとか、ブイブイ言わせたいとか、チャラい部分が、なんか変だなと思います。 だけど、技術は裏切らない。会社に捨てられても、病気になっても、脳みそが壊れない限り、生きていける。両手が切断されたらヤバイのだと思うけど、それも本質的にはカバーできると思う。

 

チャップリンは言っていた

「この世の中でもっともすごいおもちゃは、いまここにいる我々のこの脳ミソなんだ!それを生かさないのは損だ。」(映画「ライムライト」)

 

 

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