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公明党、創価学会、池田大作の相関関係(ざっくり)

創価学会公明党創価学会員(一般)を巡る力関係の図を書こうかと思いました。
 
主観が入っているので間違っている部分もあるかと思います。ご指摘は自由にどうぞ。
 
 
 
 公明党を作った人そのもの。しかし90年代の政教分離批判や自民の証人喚問などの脅しもあり、直接的に政策に口出しはしないようになった。
 
最近は音信が一般には公表されず、そのせいもあり、安保法案も一般会員はそれぞれ考えて動かないといけなかった。
現在の池田大作自信が、安保・改憲に反対しているかは、言動が無いので不明
 
  ↓
 
公明党  ← 創価学会員(一般)
      
 支持の代わりに要求する(身近な地域の政策、公共政策の実現を約束させ、そ      れなりに実現しているらしい)
      
 
  ↑
方針に対して口を出す。しかしコントロールはできない
 
創価学会中枢部(幹部)
 
   ↑ 幹部に絶大な影響を与えていたがいまは不明。中枢部は池田大作の権威を委譲されているので、それを使って一般会員をコントロールしている(幹部が擬似的に池田大作の代行をしている)
 
 
 
 
  ↓
 
一般創価学会
 
ほぼすべての権威の源泉は池田大作池田大作の言うことなら従う。組織の分裂、内部での意見の相違を嫌うため、いまは傀儡化した幹部組織であってもそれに忠実に従がおうとする人が多い
 
 中には、池田大作の理念・思想を自ら解釈し(過去のスピーチや個人的な交流など)、中枢部にとって好ましくない分裂的意思表明や、公明党への不支持などが現れてきている。
 
 

細かく知りたい人はこちら。創価学会の発展や、政治との関連について細かく書いてます。

 

創価学会の研究 (講談社現代新書)

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創価学会と平和主義 (朝日新書)

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 公明党創価学会の一筋縄ではいかない関係について

公明党vs.創価学会 (朝日新書53)

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